セミナーインフォメーション

【セミナー開催報告】株式会社イーウェル主催 「仕事と介護の両立支援」セミナー

今、企業に求められる仕事と介護の両立支援とは何なのか?
介護を理由に離職した人は、年間15万人、5年間で1.5倍に増えています。
高齢化の加速、少子化の進行、未婚化、共働き世帯の増加を背景として、仕事をしながら介護に関わる従業員は10年後に50万人を超えるという試算もでています。(渥美氏の調査より)
特に企業の中核を占める40、50代の従業員が直面し、また、女性のみならず男性の離職も確実に増え続けています。
これからやってくる「介護ニーズ急増時代」に従業員の介護負担を支援することは、企業にとって早急に対応すべき重要な経営課題といえます。
 株式会社イーウェルでは、各企業の人事・労務担当者様を受講対象とし、見識者による企業内介護支援のあり方の講演と介護施策にとりくむ企業事例をご紹介する「仕事の介護の両立支援」セミナーを開催いたしました。
本ページでは、「仕事と介護の両立支援」セミナー当日の模様をご紹介いたします。

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初の開催となる今回は、渥美由喜氏、小曽根由実氏を講師にお迎えして
それぞれ「介護ニーズ急増時代に向けた企業の取組み」、「介護を行う労働者の両立支援策に係る調査研究(平成22年度)」報告というテーマで開催いたしました。

結果的に100名近くの方に参加申し込みをいただき、当日は多数のみなさまにご来場いただきました。

アンケートでは「渥美さんの実体験に基づき、企業、本人の問題点を具体的にお話いただけたことで、弊社の問題点が少しではあるが明らかになったように思う。」(マスコミ/2,000名)、「小曽根さんのお話をお伺いし、他社がどのような施策をうち、またその施策が実際にどうなのかという従業員の声を踏まえ、当社ではどのような施策が考えられるかといった今後のヒントになりました。」(メーカー/400名)などのご意見をいただき、参加者のみなさまの介護問題に対する関心の強さが感じられました。

また、終了後もみなさまが熱心に各講師へご質問をされている姿が印象的で、ご担当者の方々には介護について考えるいい機会をご提供できたのではないかと思います。


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開催概要

日時 2011年7月26日(火)13:30〜17:00(13:00開場)  
内容

第1部 「介護ニーズ急増時代に向けた企業の取組み」 
     講師:内閣府 男女共同参画会議 専門委員 渥美由喜氏
   


<講師> 内閣府 男女共同参画会議 専門委員 渥美由喜氏
<プロフィール>
専門領域は、社会保障制度、人口問題、家計・消費、労働・雇用。内閣府「少子化社会対策推進会議」「ワークライフバランス官民連絡会議」「子どもと家族応援戦略会議」の他、経済産業省、経団連、日本商工会議所の審議会委員など多数の役職を歴任。自身も現在子育て・介護と仕事の両立に奮闘中。




第2部 財団法人21世紀職業財団委託事業 
     「介護を行う労働者の両立支援策に係る調査研究(平成22年度)」報告
     講師:みずほ情報総研株式会社 社会経済コンサルティング部 小曽根由実氏



<講師> 講師:みずほ情報総研株式会社 社会経済コンサルティング部 小曽根由実氏
<プロフィール>
主に人的資源管理をテーマとした官公庁・自治体等からの受託調査研究に従事。平成21年度には「仕事と介護の両立に関する実態把握のための調査研究(厚生労働省委託)」を実施。職業能力開発総合大学校にて非常勤講師(人的資源管理論)実績あり。




第3部 【事例紹介】 介護支援サービス導入事例の紹介
     株式会社 イーウェル

 
会場

パシフィックセンチュリープレイス丸の内 HP
〒100-6222
 東京都千代田区丸の内1-11-1
●JR東京駅八重洲南口から外堀通りを有楽町方面へ徒歩3分
●JR有楽町駅京橋口から八重洲方面へ徒歩5分
参加費 無料 
定員 セミナー定員 100名 
対象 人事・労務・ダイバーシティ推進部門ご担当者様 
主催 株式会社イーウェル
共催
協賛
備考  

 

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

お問合わせ

株式会社イーウェル イーウェルセミナー事務局 担当:石本、高野
TEL: 03-3511-1033 
E-mail:smnr@ewel.co.jp